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月々のローン支払いは家庭円満になる

私は非常に飽き症で物事を長続きさせることが非常に苦手でした。
恋愛にもそれは通じるものをあり、いつも長続きはせず、数カ月でお別れしているような事も多かったです。

そんな私は就職して間もない21歳のころ、人生のターニングポイントを迎えました。
その当時、同じ職場で仲良くなり、お付き合いをするようになり、両親にも紹介していた女性がいました。
成人をし、就職をして両親の公認ということもあり、そんな私たちは同棲をしていました。

そんな中、彼女と間に小さな命を授かり、彼女と結婚することとなりました。
20代前半で結婚、出産を迎えることは、今までの自分の性格から考えるとこれから長く続く結婚生活が保証できるか不安でした。

そして、飽き症の自分が同じ仕事を続けられるのかということも非常に不安になっておりました。
色々と自分なりに考えた結果、2つ思いついたことがありました。

1つは余計な時間を作らないこと。2つ目は働かざるを得ない状況にすることでした。
それらを突き詰めて行動したのが、住宅の購入でした。
自分の働く原動力、家族への責任感を常に感じられるだろうということで住宅購入を決意して、
ほとんど足しにもならない位の頭金を準備して、その他は全て住宅ローンを利用し、住宅を購入しました。

かれこれ結婚して、15年位になりますが、いまだにローンを一生懸命に払ってます。
今は家族も増え、決して楽な支払いでは無いですが、どんなに苦しい状況でもこうやって家族円満でいられるのは、
住宅ローンの支払いがくるたびに毎月、結婚当初に決意した自分の思いを思い返させてくれるからかも知れません。

これからも家族円満でいられるように支払いが終わる前にもう一度大きなローンを組もうと考えてます。